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佐々木正美さん講演会

来たる2/20(水)阿倍野区民センターで実施される、
佐々木正美さんの講演会の二次募集(若干名)を行ないます

会員の中で、著書を読まれた方からの感想を紹介します。

講演会の申し込みは、1/10まで、代表委員までお申し込みください。

会員外の方は、こちらまでお問い合わせください。
chinami☆cwo.zaq.ne.jp(☆を@に変えてください)




今度の府連の講演会でお話をされる、佐々木正美さんってどんな人?と思ったので彼の書いた著書を読んでみました。

選んだ本は、”ママの心がふわりと軽くなる子育てサプリ”と”「育てにくい子」と感じたときに読む本」”。
子育てサプリはイラストもたくさん盛り込まれ、どちらも気軽に読める本です。

佐々木正美さん著書


児童精神科医の肩書きを持ち、たくさんの子ども達の心のケアをする傍ら、ご自身も3人の男の子の子育てに積極的に参加されたようです。
今ではよく聞く「イクメン」を絵に描いたような方です。

子育て以上に価値ある仕事はない、と語り、「私は私のままでいい」と思えれば、子育てが上手になるよ、と教えてくれています。
日々の生活の中で、これでいいのかな?と不安に感じる子どもとの関わり方などが分かりやすく説かれていて、うんうん、なるほど、こうすればいいんだ、とうなずくことがたくさんありました。

私と5才の娘との関係をよくするためのエッセンスがたくさん詰まった本だと思うだけではなく、是非、もう子どもの手は離れたわ、と思っているお母さん達にも読んでもらいたいと感じました。

子どもが思春期真っ直中、また、ハタチになっても30を過ぎてもずっと親子の関係って続きますよね?
きっと、その関係がうまくいくヒントが見つかると思います。

また、”子育ての「質を高めたいときには、人間関係の「量」を増やしましょう。”とも語られていて、劇場に関わる意義も再認識出来た思いもしました。

文面から、とても物腰が柔らかく、あったかいお人柄がにじみでていました。
講演会では、どんなお話をしていただけるのか、今からとても楽しみです。

佐々木正美さんの講演会チラシはこちら
佐々木正美さん講演会
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楽しかったね!「つくって食べよう会」

12/16(日)13:30~
自主活動「作って食べよう会」を実施しました


「今回は、何を作って、食べる~?」

と高学年の子ども達で会議をしたところ…


「パフェとクレープ!」


王道、大人気の2種に決定!
トッピングは、各自1点持ち寄りました

プリン、バナナ、ナタデココ、みたらしだんご、フルーツ缶、ぶどう、チョコレート、ハムやレタス…などなど


いろとりどりのトッピングが大集合!
参加者は、飛び入り参加 京阪沿線劇場の青年5名を含め、21名
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うま~い♡」「甘~い♪」


ひとしきり、パフェとクレープを満喫したあとは、高学年の「クイズ大会」と「紙芝居」
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そしてお待ちかねの「プレゼント交換」をしました

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参加した高学年の子どもは、
「意外にクイズがおもしろかった。
もっと長い時間したかった」そうです

美味しかったねー♡
楽しかったねー♫
来年は、何を作って食べようかなぁ☆☆☆

劇団さんからの嬉しいつぶやき

かかし座の広報他担当の工藤亜美さんのフェイスブックからシェアさせてもらいました。
ご主人は在京の老舗劇団の役者さんです

普通にチケット買っていくお芝居とは、一味も二味もちがう子ども劇場・おやこ劇場の例会のことを語ってくれています


うちの子にもぜひこんなを体験して欲しいと思い紹介します




☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

このところ、旦那に劇場ツアーが多く入っている。
なので、会話に劇場があがることが多いんよ。

役者がどんだけいい演技をしても、
それだけでは真に「いい舞台」にはならない。
舞台は、役者とお客さんとで一緒に創りあげるものだから。
特に、劇場例会の場合は、この一緒にがより大きいよね。
そんな出発点から旦那と話した劇場例会への思い。

担当サークルさんや担当ブロックさんと一緒に創り上げる。
それは、仕込の時からもう始まっているんやよね。
(厳密には、決まった時からいろんな仕掛けをして下さっていますが。)
大人の方はもちろん、小さな子ども達も、
担当の印、バンダナなんかをまいて、搬入の時から張り切って会場に来て下さる。

正直、自分たちでやっちゃう方が危なくないし、
場合によっては早い時もある。
でも、
小さな子から大人の方まで
危険には最大限の注意を払いつつ。
でも、一人一人できることをあえて手伝ってもらうことで、
よりよい舞台につながる気がするね。

小さい子は小さい子なりに
手伝いたいという思いと責任感があるもんね。
それは、我が子たちを見ていても感じること。
それを最大限満たすことで、きっと、例会がその子にとって大切な自分のものになるんやよ。

会場の雰囲気や作品の内容で暗いやら怖いやら
会場に入りたがらない子ども達が何人かいたりする。
そんな子たちに、気持ちよく会場に入ってほしい。

例会を自分のものと感じられることで
「暗いし嫌や~。見~ひん。」なんて言っていた子が
ワクワクして会場に入れるようになるかもしれんよね。

手伝い、役に立つ実感を得ることで
例会よりも、クラブやお友達、他のことを優先させていた中高生が
俺がおらんとあかんなぁなんて思って
例会に顔を出すようになるかもしれんよね。

もちろん、楽しいのが大前提。
そこに「いい作品」があるのが大前提だけど。

子育て中の役者だから、制作だからできること
我が子を通して見えたこと、感じたこと
それらを丁寧に例会につなげていきたいと思う。
より素敵な舞台になるように。
劇場さんには我が子の子育て、本当に助けてもらってるから
そんな感謝の思いも込めて。

例会「ふらっとぶらっと」

港子ども劇場のブログを開設しました

例会や自主活動の報告を中心に、イキイキした様子をお伝えしたいなぁと思っています

まずは…

12/2(日)に鑑賞した
劇団風の子九州
「ふらっとぶらっと」

(なにわっこ劇場協議会合同例会)

会場には、色とりどりに、各劇場会員さんが描いた
「あなたが行きたい国は?」をテーマにした、国旗が飾られていました

アーチの入口を抜け、
ふらっとさんとぶらっとさんの世界に導かれました

傘袋が、風船に

お鍋でピンポン

大きな子どもが真剣に戦っていましたね

鍋ピンポンでは、
うちの劇場の会員さんが指名され飛び入り参加

 ふらっとさんと、ぶらっとさんと、
しもっとさんが誕生しました

見終わって、晴れやかな、ここちいい気分になりました

ふらっとぶらっとふらっとぶらっと色紙

お気軽に感想・コメントを残してくださいね!
質問以外は、管理人からのコメント返しはなしとさせていただきます<(_ _)>


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港子ども劇場

Author:港子ども劇場
こんにちは(*^^)v
大阪市港区にある、港子ども劇場のブログです。

例会、自主活動などで楽しんでいる様子をお伝えします!
「楽しそうだなぁ」と思ったら、ぜひ一度遊びに来ませんか?
HPも見てね\(^o^)/
http://minatogekijou.yu-nagi.com/

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