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自主活動『人形作り』

自主活動『人形つくり』

2015年1月31日(土)
15:00~



今年初めての自主活動は、カラー軍手を使った人形作り


小学生の女の子を中心にそれぞれに工夫を凝らした人形ができましたよ



人形つくり1




動物をどんな風に表すか、お互いに見せ合いっこしてアイデアを出したりアドバイスしたり




人形つくり2





次回は2月28日(土)15時~17時



服を着せたり、リボンをつけたりしながら仕上げ、ストーリーを考えて、


人形劇遊びにつなげます





二回目からの参加もOKです!
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例会『ぼくってヒーロー?』

港子ども劇場第84回例会

劇団うりんこ『ぼくってヒーロー?』
1月18日(日)14:00開演
ドーンセンターホール


ぼくってヒーロー2


ぼくってヒーロー1


ロビーでは、会員から募集したぼくと私のヒーローが紹介されました

そして、今時のヒーローや懐かしいヒーローが並ぶ通路を抜け会場へ!

ぼくってヒーロー3


ひとつひとつ丁寧に作られた担当劇場の此花おやこ劇場さん♪『みんなで作る例会』を感じ、ほのぼのしました




さて、


気の弱い、泣き虫な主人公の真一が、未来からやって来た人物に、身につけるととてつもない力が発揮出来るベルトをもらう。そのベルトを手にした真一は正義のヒーローとなるのか!?

強くなる道具なんかいらない…一歩踏み出す勇気さえあれば、心の通じ会う友達になれる、ヒーローって何かということを体当たりで見せてくれた舞台劇でした。

何より舞台装置がいい!一瞬でスピード感あり、また広がりのある空間を見せてくれました。さすがうりんこさん!

お腹を抱えてたくさん笑い、切なくて涙が出る場面もありのあっという間の100分でした

最後の劇団さんのお見送りの際に、各劇場に宛てた7枚の工夫を凝らした色紙をいただきました。

ぼくってヒーロー4


ひとつひとつの公演を大切にされている、あったかい気持ちが伝わってきました
うりんこさん、ありがとうございました

例会『父と暮らせば』

港子ども劇場第84回例会

梅治の会『佐々木梅治・芝居一人語り「父と暮せば」』
12月14日(日)14:00開演
港区民センターホール




原爆が投下された3年後の広島を舞台にした井上ひさし氏の小説を、佐々木梅治さんが読み語ります。

「この作品は喜劇なのですよ」

のお話通り、原爆で亡くなった父の幽霊と娘のやり取りは広島弁で軽妙につづられます。時には髭面の梅治さんが娘に見えてくるほど自然に引き込まれていました。

しかし娘がずっと抱えている、目の前にいる父を助けられず自分だけが生き残ってしまった後ろめたさや苦しみ、友達を失った悲しみが語られるシーンでは、迫真にせまる演技で、娘の気持ちが手にとるように伝わってきました。

戦争からは何も生まれない、残るものは苦しみや悲しみだけ…戦争について考えることが出来た作品でした。

父と暮らせば



例会『みてても、いい?』

港子ども劇場第83回例会

人形芝居ひつじのカンパニー『みてても、いい?』
10月26日(日)12:45開演
中崎町ホール


みてても1

子ども達が楽しそうにケラケラ笑っている姿を何度も見ることが出来ました


そして楽しいだけじゃなく、友達っていいな、誰かがいつも一緒にいてくれるってこんなにも嬉しくて心が温かくなる、切なくて大人も胸がキュンとなる人形劇でした



<みてても2




舞台に現れた洞窟が、とてつもなく奥深く感じられ、後ろを向いてお母さんを振り返る子どもたち。


また友達を探すため勇気を振り絞って洞窟に飛び込んで行くキツネくんの気持ちになって、手に汗握る思いで見つめていました。

見終わった後には心がほっこり温かく、そして洗われたようにすっきりとした気持ちになる作品でした

みてても3
プロフィール

港子ども劇場

Author:港子ども劇場
こんにちは(*^^)v
大阪市港区にある、港子ども劇場のブログです。

例会、自主活動などで楽しんでいる様子をお伝えします!
「楽しそうだなぁ」と思ったら、ぜひ一度遊びに来ませんか?
HPも見てね\(^o^)/
http://minatogekijou.yu-nagi.com/

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