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劇団さんからの嬉しいつぶやき

かかし座の広報他担当の工藤亜美さんのフェイスブックからシェアさせてもらいました。
ご主人は在京の老舗劇団の役者さんです

普通にチケット買っていくお芝居とは、一味も二味もちがう子ども劇場・おやこ劇場の例会のことを語ってくれています


うちの子にもぜひこんなを体験して欲しいと思い紹介します




☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

このところ、旦那に劇場ツアーが多く入っている。
なので、会話に劇場があがることが多いんよ。

役者がどんだけいい演技をしても、
それだけでは真に「いい舞台」にはならない。
舞台は、役者とお客さんとで一緒に創りあげるものだから。
特に、劇場例会の場合は、この一緒にがより大きいよね。
そんな出発点から旦那と話した劇場例会への思い。

担当サークルさんや担当ブロックさんと一緒に創り上げる。
それは、仕込の時からもう始まっているんやよね。
(厳密には、決まった時からいろんな仕掛けをして下さっていますが。)
大人の方はもちろん、小さな子ども達も、
担当の印、バンダナなんかをまいて、搬入の時から張り切って会場に来て下さる。

正直、自分たちでやっちゃう方が危なくないし、
場合によっては早い時もある。
でも、
小さな子から大人の方まで
危険には最大限の注意を払いつつ。
でも、一人一人できることをあえて手伝ってもらうことで、
よりよい舞台につながる気がするね。

小さい子は小さい子なりに
手伝いたいという思いと責任感があるもんね。
それは、我が子たちを見ていても感じること。
それを最大限満たすことで、きっと、例会がその子にとって大切な自分のものになるんやよ。

会場の雰囲気や作品の内容で暗いやら怖いやら
会場に入りたがらない子ども達が何人かいたりする。
そんな子たちに、気持ちよく会場に入ってほしい。

例会を自分のものと感じられることで
「暗いし嫌や~。見~ひん。」なんて言っていた子が
ワクワクして会場に入れるようになるかもしれんよね。

手伝い、役に立つ実感を得ることで
例会よりも、クラブやお友達、他のことを優先させていた中高生が
俺がおらんとあかんなぁなんて思って
例会に顔を出すようになるかもしれんよね。

もちろん、楽しいのが大前提。
そこに「いい作品」があるのが大前提だけど。

子育て中の役者だから、制作だからできること
我が子を通して見えたこと、感じたこと
それらを丁寧に例会につなげていきたいと思う。
より素敵な舞台になるように。
劇場さんには我が子の子育て、本当に助けてもらってるから
そんな感謝の思いも込めて。
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共感!☆

劇団の制作
役者さん

3者の目線で劇場の魅力を見事に表してくれている
素敵なつぶやきですね!

例会を担当したあとのちょっぴり誇らしげな子どもの顔を
思い浮かべながら読みました。

たくさんの子どもに体験して欲しいね☆
プロフィール

港子ども劇場

Author:港子ども劇場
こんにちは(*^^)v
大阪市港区にある、港子ども劇場のブログです。

例会、自主活動などで楽しんでいる様子をお伝えします!
「楽しそうだなぁ」と思ったら、ぜひ一度遊びに来ませんか?
HPも見てね\(^o^)/
http://minatogekijou.yu-nagi.com/

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