スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

例会『父と暮らせば』

港子ども劇場第84回例会

梅治の会『佐々木梅治・芝居一人語り「父と暮せば」』
12月14日(日)14:00開演
港区民センターホール




原爆が投下された3年後の広島を舞台にした井上ひさし氏の小説を、佐々木梅治さんが読み語ります。

「この作品は喜劇なのですよ」

のお話通り、原爆で亡くなった父の幽霊と娘のやり取りは広島弁で軽妙につづられます。時には髭面の梅治さんが娘に見えてくるほど自然に引き込まれていました。

しかし娘がずっと抱えている、目の前にいる父を助けられず自分だけが生き残ってしまった後ろめたさや苦しみ、友達を失った悲しみが語られるシーンでは、迫真にせまる演技で、娘の気持ちが手にとるように伝わってきました。

戦争からは何も生まれない、残るものは苦しみや悲しみだけ…戦争について考えることが出来た作品でした。

父と暮らせば



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

港子ども劇場

Author:港子ども劇場
こんにちは(*^^)v
大阪市港区にある、港子ども劇場のブログです。

例会、自主活動などで楽しんでいる様子をお伝えします!
「楽しそうだなぁ」と思ったら、ぜひ一度遊びに来ませんか?
HPも見てね\(^o^)/
http://minatogekijou.yu-nagi.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。